本当の意味で相手の話を聴けているのかな?と
僕は、心理学を学ぶ前は、相手の話を理解しようと聞いていました。聞いていたのは、自分の理解であって、相手の人の話を聴いてなかったなぁと。
「理解する=聞いている」だったので、僕は傾聴していますし、できてます ドヤ、という在り方でした。
恥ずかしい。
今日は、このコミュニケーションの基本でありながら、なかなか習得が難しい「傾聴」について、僕の考えを書いてみようと思います。
傾聴って、本当に難しい
今でも、まだまだ傾聴の道半ばと感じることが多いんですよね。本とかマニュアルで勉強できる部分はあるんですが、日常の中で、フラットに相手の人の話を聴くことが大切だなぁと。
その理由として、僕が感じているのは:
- 自分の意識が邪魔をしちゃう
「ちゃんと聴かなきゃ」って意識しすぎると、かえって自然に聴けなくなっちゃうんですよね。 - 本当の理解って難しい
言葉を聞くだけじゃなくて、相手の本当の気持ちを理解しようとする姿勢が傾聴だと感じます。例えば、好きなお店の話をしてくれるとき、その背景にある気持ちや価値観まで感じる姿勢で。
傾聴のために大切にしていること
1. 適度な距離感を保つ
完全に相手の世界に入り込もうとする必要はないんです。
むしろ、ほどよい距離を保ちながら、一緒に感じているよっという在り方で自然に一緒に居る。それが大切だなって感じています。
2. 「今」を大切にする
話す内容も大切だけど、その話している相手の方の「今」に興味を持つことが大切なんだなぁと。
- 今どんな気持ちなのか
- 今どんな状態なのか
- 今何を感じているのか
3. お互いの存在を感じる
傾聴って、一方通行じゃないんです。話す人と聴く人の間で築かれる信頼関係、つまりお互いの存在を感じていることが土台になると感じます。
Keep it real. 軽く生きよう~
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