(写真は、LPLの学びの仲間が撮ってくれた1枚、撮ってくれたゆうた君の暖かさを感じる好きな写真)

自分の中で、「どんなカウンセラーでありたいのか」を問いかけている。

まだ、しっかりとした言葉は出てこない

が、

僕は、人生を諦めなかった、粘り強くやってきた。

諦めなかった、と言うことは「諦める」が自分の中に同居していた。

双極性障害は完治しないのが西洋医学の考え方で、再発リスクがとても高く、再発しないようにコントロールする治療を継続する、という感じだ。

ずっと治療し続ける人生に絶望を感じたし、再発したらもっと酷くなる、怖さも感じていた。

父親に、「この病気は治らん、もう、終わりだ」と八つ当たりしたこともある。

でも、完治できた。

緊急時に丁寧に治療で支えてくれた西洋医学のお医者さん、そして、落ちいたタイミングで、認知療法を受け、体の緊張を緩める療法も併用し、治った。

治ったのは、自分の生きる力を諦めなかった、信じたから。

みんな「生きる力」を持っていると、僕は感じている。

「自分の人生をあきらめない」 = 「自分の人生を信じて歩く」

そうすると、自分の人生はいつからでも変われる。

人はいつからだって変われる。

この変わるとは、意識が変わること。

それが変容。

あなたの変容する力を信じ伴走・支援し、幸せな人生であなたの命が輝くお手伝いをしたい、という言葉が今の自分の気持ち。

この気持ちを文章に書いていたら、

変容サポートのプロ

という言葉が降ってきた。

人気記事

人は変われる 自分の人生をあきらめないスタバのストロベリーフラペチーノの季節になり、テイクアウトで購入して自宅へ自転車を漕いでいたら、 涙が溢れてきた 2011年の時に、ストロベリーフラペチーノを大阪 御堂筋の本町の交差点のスタバで、飲んでいた時は、 「自分の人生は終わった」 カウンセラーの日記2024/5/9 「ありのままの自分を受け入れる」ことの大切さ -変容の逆説的理論- ゲシュタルト療法からの気づき「受け入れる」 受け入れ難いことを体験すると、それを何とかして、解消したい。 そう思って当然。 自分も、双極性障害の病気です。と言われたときがそうだった。 調べれば調べるほど、「双極性障害は、完治はなく、「寛解しても再発リスクが大きく再発し自分を知る2024/3/12 「理性は命を殺す力」僕が双極性障害になった理由でうなづいた動画: 岡部明美 第22回ライブトーク ゲスト 芳村思風(感性論哲学創始者)小林正学(岡崎ゆうあいクリニック院長)(2023 07 17に公開した記事を再編集してアップしています) 頭で考えること(理性)のみで、思考で問題を解決していくことが人生と、35歳まで生きて、自分の魂の欲求を押さえつけたのが僕です。 理性は大切だけど、その理性で自分の人生を支配LPL養成講座2024/3/12